
①「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」のリレー講義発表 練習
② スピリチュアリズム・インフォメーションNo.37「イエスの本来の使命と、生前のイエスの教え」
前半は、「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の講義発表に向けた練習を行いました。同じ志を持つ仲間として、イエスの兵士としての協調関係と全体の調和を深めたいという思いから、ビデオ通りに、全員でひとつの講義をリレー形式で発表することにしました。
今回は初めての練習でしたが、皆がしっかりと大きな声を出し、霊的に活気ある、清々しいエネルギーに満ちた時間となりました。
後半は、講義発表の理解をさらに深めるため、キリスト教の誤りが明確に示されているインフォメーションNo.37を輪読しました。
・キリスト教の教義とイエス本来の教えが全く関係がないこと
・イエスの真の教えはシルバーバーチの霊訓に示されていること
・キリスト教がイエスの名のもとに戦争や紛争を引き起こしてきたこと
こうした点について、これまでよりも立体的な理解が得られたように思います。
イエスの計画とその教えを人々に伝えていくためには、イエスの思いを自らの思いとして受け止め、その真意を汲み取り、イエスの愛を実感することが欠かせません。先月に続き、今月もイエスを身近に感じられる学びの時間になったことが、参加者の感想からも伝わってきました。
私たちは今、「イエス主導の、霊的真理による大宗教革命」の計画を語り伝えようとしています。イエスの計画である「地上の宗教をすべて無くして霊界の宗教に置き換える」というのは、地上に“正しい宗教”を確立するということです。
それは、世界に「正しい神観」が広まることを意味しています。そうである以上、真理を語る私たち自身がまず正しい神観を持ち、その真実の神を少しでも実感していなければなりません。そうでなければ、相手の心には届かないでしょう。
来月からは、スピリチュアリズムの神観について学んでいく予定です。再臨したイエスとともに、一歩一歩、全人類の救いのための地上の道具として、イエスの兵士としての資質を身につけていきたいと思います。
(参考リンク)
●スピリチュアリズム普及会 スピリチュアリズム・インフォメーション No.37
●スピリチュアリズム普及会 スピリチュアリズム・インフォメーション No.47
●スピリチュアリズム普及会 公式YouTube
本日の学習の前半は、講義練習を皆で行いました。幽界の霊たちの存在を意識しながら、イエスと霊界の道具として少しでもお役に立ちたいという思いで臨みました。
後半の学習を通して、皆とともにイエスの願いとその思いに一歩近づくことができたように感じ、心からうれしく思いました。「イエスの代弁者として、その思いをしっかりと乗せて語っていこう」という思いが強く湧き上がりました。
イエスは二千年もの間、ご自身の真意が正しく伝わらないまま、霊的暗黒の地上世界を見守ってこられたのだと思うと胸が熱くなります。
今ようやく、イエスが本当に伝えたかった真理が地上にもたらされました。その真理をいち早く手にした私たちを、イエスはどのような思いで見つめておられるのでしょうか。そう思うと、「今度こそイエスの願いを世界中へと広げていきたい。そのために真理普及に邁進し、厳しい日々の歩みも喜びをもって進んでいこう」と、決意を新たにすることができました。(40代女性)
今日は、宗教の観点からの全体像の講義練習から始まり、後半はインフォメーションNO.37と図解宗教史を用いてイエス様の使命とキリスト教の間違った教義を学びました。さらには各自でインフォメーションNO.47を読むように促してくださったことでイエス様の思いをより深く、強く、拝察することができました。”イエス様の使命を私たちの使命としていかなければならない”との決意を強めることができました。今日の学びの上に積み上げる来月の講義練習は、一層意味のある、熱のこもったものとなるはずです。京都読書会メンバー皆で取り組む全体像の講義練習を魂のこもった学びの場へと高めてくださり、感謝申し上げます。
未熟な自分でもイエス様の心を我が心とする思いがあれば、必ず霊界は働いてくださるとの主催者の言葉を支えに、時期のきた方との出会いを祈り求めながら知識をつけてまいります。魂に届く素晴らしい講義をありがとうございました。(60代女性)
「前半は、宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像の講義練習をしました。皆で一斉に大きな声を出し講義練習をしたことで、部屋中に熱気が充満し、私自身もしっかり思いを伝えられるようにと、熱を込めて練習に励むことができました。全員で思いを一つにして、この講義を作り上げる。という意識がさらに高まりました。
そして後半にインフォメーションNo.37を輪読したことで、イエスの思いが今まで以上に深く入り、「イエスの思いを我が思いとし、良き代弁者となって少しでも貢献したい」と強く願いました。
イエスが生前、人々に伝えようとした教えは実にシンプルだったのにもかかわらず、当時の弟子はそれを理解することができず、イエスの使命も分かっていませんでした。そうした状況で、イエスはどれほど寂しさや、やるせなさを感じていたのか、そして死後、真実とはかけ離れた教義が世界宗教となってしまったイエスの悲しみ、無念さを思うと、胸が締め付けられました。だからこそ、本物のイエス、本物の教えを知った私達が、今地上再臨を果たされたイエスの手足となって全力で働いていかなければならないんだということを再認識し、魂が熱くなりました。(40代女性)
本日は、「イエスの思いを我が思いとして?」という主催者の祈りの言葉が強く印象に残る中、読書会が始まりました。『イエス本来の使命と、生前のイエスの教え』をテーマとして学習が進んでいくと、2000年前のイエスの教えはシンプルであるにもかかわらず、何度イエスが教えを説いても人々はその真意を理解できなかったことがわかります。
2000年を経た今、これまで蔑ろにされてきたイエスの教えの真意を霊的真理として正しく理解し、日々の生活の中で実践しようと努める私たちのような者が、ようやく静かに増えつつあることを感じています。人類が霊的真理を受け入れる段階に至るまでに、2000年もの歳月を要したのだと思うと、改めて霊的成長の難しさを感じるとともに、その価値の尊さについても深く感じ入りました。
また、課題である講義発表については、読書会メンバーの一人一人に役目が与えられ、力を合わせて一つの講義を完成させるという京都読書会の新たな挑戦が始まりました。全員で力を合わせて取り組めることに、喜びを感じています。今から講義発表の日が楽しみです!全体を通して、「イエスの思いを我が思いとする」こと、そして道具意識をもって霊的真理の普及に取り組むという大きな目標を、改めて再確認することができました。本日もありがとうございました。(50代女性)
今月の読書会では「インフォメーション37」を輪読し、イエスが二千年前、受肉した地上で何を伝えようとしたのかについて学びました。以前から拝読して頭では理解していた事柄が、読書会で改めて学び直すことで、まるで血となって全身を巡るような生動感を覚えました。
続いて、主催者にお勧めいただいた「インフォメーション47」を読み合わせ、イエスが十字架で亡くなり霊界に戻られた後、どのような計画を立て、いかに地上へ働きかけられたのかについても、しっかりと学習することができました。
「神への愛」と「自分を愛するように隣人を愛せよ」という二千年前のイエスの教えが、そのまま現代へと繋がり、今は「霊主肉従」と「利他性」の摂理として、私たちの心に深く迫ってきています。
イエスの地上の道具として、その教えをしっかりと受け継ぎ、伝道に邁進してまいります。そして、現在読書会で取り組んでいる『宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像』の講義発表においても、イエスのお心を自らの心とし、渾身の力で臨めるよう精進してまいります。今月もありがとうございました。(60代女性)
3月の読書会の前半は、「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の講義発表の練習を行いました。メンバーそれぞれから放たれる熱意と、霊界からのエネルギーの援助を感じた読書会場での練習は、原稿の言葉を語る中で、真理普及の意欲と、皆の調和が一層高まっていくことを感じました。来月の練習も本当に楽しみです。
後半は、インフォメーションNo.37「イエスの本来の使命と、生前のイエスの教え」について学びました。No.37は何年かぶりに読むことになりましたが、読書会での輪読と重要ポイント毎に、その意味の詳細な解説を付け加えて頂いたことで、新たな気づきもあり、理解を一段と深めることができました。
生前のイエスがユダヤ人社会に、最も伝え広めたかった2つのことの、「神と隣人を愛する、敵をも愛する」、「物質中心の生き方を改め、霊的真理にそった生き方をする」というその教えが、2千年後にシルバーバーチが再び地上にもたらしたという事実を、レジュメのまとめで見て改めて感激しました。2千年経っても色あせる事のない、真実の真理だけが持つ恒久性に、神の摂理を見た思いです。
今度こそ、イエスが生前から思い描いてきた理想の地上世界の実現に向けて、良き道具となるために、これからも精進を重ねてまいりたいと思います。本日も、深い学びの場を与えていただきありがとうございました。(60代男性)
イエスが2千年前に伝道し、ユダヤ人だけでなく、人類全てを救おうとしたことが分かりました。イエスが2千年前に人類にとって大切なこととして、隣人愛と霊中心主義を伝道していましたが、イエスの死後、キリスト教は間違った教義へと発展してしまい再びイエスの教えであるスピリチュアリズムとして登場することになりましたが、その2千年間のイエスの苦労、犠牲、努力を感じることができました。この2千年間、キリスト教の創始者としてのイエスの名のもとに行われた残虐行為は、どれ程イエスを悲しませただろうと思うと、もうキリスト教や他の宗教は終わらせなければならない、スピリチュアリズムを地上の唯一の宗教にしなければならないと強く思いました。イエスを悲しませることがないように、精進していきたいと思います。(40代女性)
イエスの本来の使命と生前のイエスの教え」今日このインフォメーションを読み、シルバーバーチの教えがイエスの教えとまったく同じということが、芳枝さんの講義を受け、以前読んだ時より心に深く入ってきました。
特に心にあるのが、真実の愛である利他愛(霊的愛)で他人を愛する時、その人の行為は神の摂理に一致し、魂の成長が促されるようになること、利他愛の実践によって「霊的成長」を成すことが、地上人生の目的であること。地上人生はそのためにあること、霊的真理の核であるという所です。イエスの言われる“霊的な絆”というのは、“利他愛による絆”ということなんですね。私は、これからは日常生活において、霊的な絆(利他愛による絆)を忘れず、一番大切にしたいと思いました。今までは、理解はしていたものの自分の言葉や、行動としてしっかり判断して、行動に移せていなかったです。それよりか、狭い中で、自分の判断は正しいと思い、新しい意見を聞けていませんでした。失敗しないとわからないほど未熟なのです。それから、伝道は、日常生活での自分の言葉や、行動で実践していることもあるのだとわかりました。
イエスの教えである「神と隣人を愛する、敵をも愛する」、「物質中心の生き方を、霊的真理に沿った生き方をする」を2千年後にシルバーバーチが“スピリチュアリズムの教えとして説くことになったことを知り、私をいつも慰め、鼓舞してくれる言葉は、イエスの教えなのだという理解がより深まり感動しました。
最後の崔さんの祈りは素晴らしかったです。私は神から生命(分霊)を授かり霊的存在者として生かされていること、いつも愛されていること、霊界の方々がいつも援助、導き、守護されているなかを歩んでいることをひと時も忘れないことを胸に、常に神に祈り求めながら、最善を尽くしてまいります。インフォメーション37.47と講義文を読み込み、講義発表に向けて、イエスの教えが聞く人の心に伝わるようにしたいです。(60代女性)
今回の学習は宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像の講義発表の練習と発表をより一層深める為のイエスの想い、キリスト教のどういった所が間違っているのかレジュメと図で丁寧に分かり易く講義をしていただき、とても理解できる内容でした。ありがとうございます。
そして、何よりも主催者のイエスを想う深い愛が感じられ、又、ご自身の言葉で語られる声には神聖なる響きがあり感動いたしました。京都読書会のメンバーに対する熱い想いも加わり、個々の魂にも伝わったのだと思いました。その想いに接し、より良き講義発表ができるよう全員で力を結集し霊界の援助のもと取り組んでいきたいとの思いを新たにしました。
個人としてはインフォメーション37、帰宅後に芳枝さんに勧めてもらったインフォメーション47を読み、イエスに思いを馳せ、イエスの思いを我が物とし霊的真理の普及、伝道の良き道具として使っていただけるよう(逆に云えば良きイエスの兵士、道具、道具意識でなければ真の霊的真理の普及、伝道はできない)導きに感謝し霊的成長の歩みを続けていきたいと思います。(50代女性)
本日の読書会で新たな深い学びをいただけたことに感謝申し上げます。
今日はイエスの本来の使命と、生前のイエスの教えについて学びました。結論から言えばイエスが生前に説いていた教えは、今私たちが学んでいるスピリチュアリズムの教えと同じであるということ。しかしキリスト教の教えがイエスの説いた教えとされていて、これはイエスの意図から外れた人工的な教えであるということです。そして「贖罪論」や「三位一体論」などを真実の教えとして信仰してきたキリスト教徒は死後、霊的牢獄に閉じ込められているという悲しい現実があるということです。イエスの教えは今も昔も愛を最高のものとして捉え、「利他愛至上主義」「利他愛最優先主義」であるということです。
私は今までも真理を学び実践してきたつもりでしたが、色々な真理を学んで実践していくうちに、出来ないこと、苦しみの甘受など、そちらに気を取られて、少し迷路の中にはまっていたように思いました。
もちろん利他愛の実践も心掛けてはいたものの、今日の学びでより利他愛に重点を置くようにしようと気づかされました。今回の内容で特にもう一度肝に命じたいことは「完璧な利他愛は、神を共通の親とする強い同胞意識があって初めて可能となるものです。神のもとにおける全人類の“完全平等・完全公平”の思想を土台としてのみ、“敵をも愛する”という究極の利他愛が可能となるのです。」というところです。私はまだ強い同胞意識が持てていない、まだ弱い同胞意識しか持てていないと思いました。
そして何よりも改めて感動したことは利他愛を実践するということは、神が霊界と宇宙を創造する際に設けた摂理を実践しているということです。そのことに改めて深く幸福感を感じました。今後は霊主肉従の状態を保ち、その上で利他愛を最優先する生き方「利他愛至上主義」「利他愛最優先主義」に徹底した生き方に変えていきたいと思います。重要な学びをありがとうございました。(50代女性)