京都シルバーバーチ読書会

学習のポイントと参加者の感想



<2026年2月1日(日)>

① 宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像 重要ポイント暗記テスト

② スピリチュアリズムとキリスト教

前半の学習:暗記テスト
 

1月の休みの間の宿題として、「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の重要ポイントの暗記をしてもらったので、2月の読書会では、まず暗記テストを行いました。

全員、今日のテストに向けてしっかりと暗記に取り組んできたことが真剣な様子から伝わってきました。ほとんどの人が満点を取れるまで勉強してきたことがわかり、意気込みを感じて嬉しい気持ちになりました。


後半の学習:「スピリチュアリズムとキリスト教」

3月からは、「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」のビデオを、参加者全員がリレー形式で発表するための講義練習をしていく予定です。

宗教の全体像を語っていくにあたり、イエスによる「大宗教革命」の地上の道具として、イエスの願い通りに動く手足となり、その思いを語る口となってほしいという願いを込め、後半の学習では『続・スピリチュアリズム入門』より「(2)スピリチュアリズムとキリスト教」を学習しました。

イエスの実像、キリスト教教義の成立過程、そして霊的真理に照らし、キリスト教の教義の間違いについて、直前の暗記テストの内容とも重なり、より深い実感をもって学ぶことができたと思います。

輪読後は、宗教に関する資料を用いて「贖罪説」と「三位一体論」について、真理に照らせば事実とは全く異なる誤った教義であることを確認しました。

また、真実のイエスをより身近に感じてもらうため、『スピリチュアリズム・インフォメーションNo.42』から、救済された地縛霊たちの証言を抜粋し、彼らが再臨したイエスに会い、その感動を伝える内容を確認しました。

2千年前、イエスが高級天使という立場を捨てて人間として地上に降臨(受肉)してくださったこと、そして今、再臨したイエスが私たちの側にいて、人類救済のために共に働いてほしいと願っておられること、こうした内容を学び、イエスを少しでも身近に感じてもらえるよう学習を進めました。

キリスト教が説く神格化されたイエスではなく、「地上再臨」を果たした真実のイエスを知っているのは私たちだけであるという自覚と喜びを、共有できた学習会でした。


(参考リンク)

●続・スピリチュアリズム入門 第9章スピリチュアリズムと地上の宗教

(2)スピリチュアリズムとキリスト教 へ

●スピリチュアリズム普及会 スピリチュアリズム・インフォメーション No.51

イエスの地上再臨と“大宗教革命”  へ

●スピリチュアリズム普及会 スピリチュアリズム・インフォメーション No.40

「イエスの幽界降臨」と、クリスチャンの地縛霊の救済  へ

●スピリチュアリズム普及会 スピリチュアリズム・インフォメーション No.42

イエスの地上再臨にともなう、幽界での“大宗教革命”  へ

●スピリチュアリズム普及会 スピリチュアリズム・インフォメーション No.44

20世紀最大のカリスマ伝道師の死後の様子  へ

●スピリチュアリズム普及会 公式YouTube

宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像 へ



参加者の感想

本日は、「宗教の観点から見たスピリチュアリズム」の重要ポイントのテスト勉強を兼ねて予習してきたこともあり、三位一体論や贖罪説についての学びも理解が一層深まりました。

地上世界で信仰に身を賭してきた者にとっての改宗がいかに難しく、激しい苦悩と葛藤をもたらすのか、想像に堪えません。

特に肉体を持たない霊にとって、死後の世界は思念の世界となります。信仰心が強ければ強いほど、その霊を取り巻く世界は、間違った世界が再現され続けるはずです。そのような、幽界に激震を走らせ、圧倒的な霊力で、彷徨う地縛霊達の目を覚ますことができるイエス様の霊界でのお姿とはどのようなものだろうと想像してしまいます。

地縛霊の様子を知れば知るほど、いかにこの地上人生で正しい神の姿、正しいイエスの姿を知ることが大切か、また、正しい信仰を持って生きることが大切かが分かります。親様とイエス様に思いを寄せ、良き道具となるための修練が積めることに改めて感謝をし、日々の励みにしてまいります。本日もありがとうございました。(50代女性)

「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の重要ポイントの暗記テストから始まりました。皆さんとても真剣に臨んでいて、私も共に深い調和の雰囲気に包まれる幸せな時間でした。

そして、後半の学習は、イエス様の真実の姿に迫る内容でした。キリスト教で祭り上げられた神格化されたイエスではなく、2021年に再臨され、私たちの身近で人類救済のために走り抜いていらっしゃるイエス様について学びました。その凛々しく、頼もしく、ユーモアあふれ、人間味あふれる我々のボスであるイエスを感じました。また、イエス様と直接向き合うように、最後には各自イエス様へ語りかける時間を設けるなど、私たちメンバー全員をイエス様の前に導いてくださったことに感激しました。よりイエス様を親密に感じる機会をいただいたことに、感謝いたします。(60代女性)

本日はキリスト教の教義の内容を確認することで、人工的で摂理に一致しない内容になっていることが分かりました。人間にとって都合の良い内容になっており、幽界の地縛霊の証言からも、キリスト教を信仰するということは罪深く、信仰者を苦しめるということを実感しました。

地上人は様々な宗教を信仰していても、霊界の宗教の中心となる利他愛が欠けているため、争いが続いています。地上の宗教は利己的であるため、霊的成長することができないようになっています。人間が作った宗教ではなく、霊界から下ろされた宗教を謙虚に信仰し、摂理に一致した生き方を求める人々が増えてほしいと思います。

私自身も日常生活の中で神とイエスへ向ける意識を多くし、伝道のための学習をしていきたいと思います。(40代女性)

今日はスピリチュアリズムの全体像(2)の底流にある、キリスト教の間違いを続・スピリチュアリズム入門と資料を元に学びました。三位一体論も、贖罪救済論も、正しい神観や霊的世界観、摂理観を知っていればこうはならなかった荒唐無稽な理屈です。

多くのクリスチャンがこの誤った教義を受け入れているということは、いかに霊的知識、霊的真理を知らない人が多いかということの証です。真理を先に知った私たちが、一人でも多くの時期の来た方に真理を手渡していくことの重要性を改めて感じました。

今学んでいるのは宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像ですが、救済の観点から見た全体像と共に、この2つが神とイエスの願われる地球人類救いのための青写真なのだということを心に刻み、それを推進していける地上の道具、真理を自信を持って語る語り手、迷い悩む人に寄り添える導き手となれるよう、研鑽をしていきたいと思いました。

お役に立つ人間になるために、日常のあらゆる時、あらゆる場面において、神とイエスさま、霊界に心を向け、少しでも自分の霊的意識を明るく高く保ち、神や霊界との絆を強くしてまいりたいと思いました。

長い時をかけてつくり上げてしまったキリスト教という偽りの城を崩すのは簡単なことでは ありませんが、私たちスピリチュアリストが草の根の働きを続けていくしかないとの決心をしております。(60代女性)

今日は、「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの定義」の暗記テストがありました。暗記する中で、 真理の学習や講義練習など、スピリチュアリストとして忠実であろうとする姿勢は、そのまま信仰プロセスとなり、重要な過程であることが理解できました。まだ、高級霊やイエスとの絆をつくっていく段階ですので、今後も霊的真理の正しい理解に努め、霊的成長するための努力を積み重ねていきたいと思います。

後半は、キリスト教の贖罪説と三位一体の教義について学びました。霊的真理に出会い救われた者として、霊的事実とは懸け離れた地上の全ての宗教について、スピリチュアリズムとはどこが違うのか、明確に示していく立場にあることを痛感しました。スピリチュアリズムによる宗教革命が完全に達成されるまでには、何百年~千年という長い期間がかかりますが、イエスが地上再臨を果たし、イエスと共にいることを知る者として、イエス率いる霊団の道具となれるよう、神の摂理に沿った日常生活を送ることを心掛けます。それは、地上にいながらにして、霊界の人たちと同じ宗教を信仰をしていくということです。地上人には「霊主肉従の努力」が欠かせませんが、霊界の人々を倣うということは、愛一色の明るい輝く世界を築く一翼を担うということであり、そのための信仰実践の努力を、日々重ねていきたいと思います。(50代女性)

本日は、キリスト教で説かれているイエス像とスピリチュアリズムが明らかにしたイエス像を学習することでイエス様をよりいっそう身近に感じました。キリスト教で説かれているような神格化されたイエスが真実のイエスだったなら、イエスをこのように身近に感じることはありません。本物のイエス様を知ったことの恩恵を改めてかみしめ、感謝の思いでいっぱいになりました。

イエスは、2千年前に地上におりて受肉して下さり、私たちと同じ肉体を持ち、肉体を持つことで生じる苦しみを味わったからこそ、私たち一人一人の魂に働きかけ、心に寄りそってくださるのだということを改めて実感し、イエス様に深い感謝の思いが湧き出てきました。イエスを神格化することでは人間は救われないこと、これまで地上の宗教が人々の霊的成長を妨げてきたこと、本日の学習を自分のものにし、常に親様とイエスに語り、その道具となれるよう精進していこうと決意を新たにしました。

真実の親様とイエスを知った喜びを伝えていけるように、そして、喜んでいけるように今後の講義練習を皆さんと心を合わせて臨んでいたきいと思いました。(40代女性)

今年、第一回目読書会に出席させていただけたことに感謝申し上げます。

今日は、宗教の観点からの全体像の重要ポイントの暗記テストがありました。救済の観点の時はあまり覚えられなかったのですが、今回は、しっかりと時間を取って集中して勉強できました。一回で覚えられる訳ではなく、定期的に何度も何度も見直し、やっと頭に入った感じです。しかしそれでも、またしばらくやらないと忘れていくので、何度も何度も、学び直して自分のものにしていこうと思います。

講義発表に向けて更なる努力を積み重ね、霊界の良き道具をめざしていきます。(50代女性)

年初めとなる本日の読書会は、清々しい気持ちで臨めました。前半の暗記テストも、よい緊張感の中で臨むことができました。来月からの講義発表に向けて、「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」 についての重要ポイントを図として頭に入れることにより、今日の講義内容も、自然に理解を深めることができました。

2千年前に十字架にかけられ、後世の人々によって造られた、キリスト教というイエスの教えと正反対の宗教によって神格化され、地上を悲劇の渦の中に陥れてきた宗教の中心にされてしまったことへの、イエスの無念さを考えると、いたたまれない気持ちになりました。

地上の宗教を霊界の宗教に置き換えて、真の神の教えを広めるために、先ず私たちはこれから「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の講義発表を全員で、イエスの人類救済への深い思いを汲み取り、取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。(60代男性)

本日は今年初めての読書会、皆様のお顔を拝見し、嬉しく思いました。

キリスト教とはどういった宗教なのか、どういった信仰なのか、と学び、キリスト教徒の方々の信じておられる教義が少しわかりました。なんという悲劇でしょうか……

イエスは、高級天使から自己犠牲を払って地上に降りてこられました。

そして、地上に再臨してこられてまもなく5年です。再臨したイエスと共にあるという事、本当に有難く、大いなる幸福に恵まれました。

そして今日、京都読書会の今年の前半の方針が示されました。イエスの想いにふれ、地上の兵士として1歩ずつ歩みを進めてまいります。伝道の為の課題も見つかり、スピリチュアリズムと他の宗教との違いを大まかに把握し、理解できるよう学習していきます。(50代女性)

本日の学習で、真実のイエスを知っているのは、私たちスピリチュアリストだけなのだということが、改めて胸に迫ってきました。人間が考えた、間違った神観やイエス像を真剣に信じ続け、死後、霊界で苦しむことになるクリスチャンは、気の毒としか言いようがありません。

イエスが高級天使の立場を捨て、想像もつかないような犠牲を払い、地球人類のために地上再臨を果たし、働きかけてくださっていることを思うと、その事実を知っている私たちがなんとしても、イエス様のお役に立たなければ!と思わずにはいられません。

そのためにも、キリスト教の間違いをしっかり理解し、スピリチュアリズムとどう違うのか、クリスチャンにも伝えられるようになっておかなければならないと思いました。

本物のイエス様と共に歩めること、そして絆を深められることが、どれほど幸せなことかと、改めて、今日の学びを通して感じました。

イエス様の願いの成就のために、しっかりとイエスに付き従い、 いつもイエス様とともに生活しているということを忘れず、霊界に心を向け、信仰心を養っていきたいと思います。(40代女性)

今日は本当のイエスの姿を知っているのは私たちだけであること、イエス様が歩んでこられた歴史やキリスト教の間違いを霊的事実から指摘できるのは私たちだけであること、その私たちは、イエス様の思いを汲み取って、今、共に生きているイエス様を身近に感じ、大宗教革命の成就に向けて力を尽くしていかなければならないことを学びました。 キリスト教の教義である三位一体論と贖罪救済論を信じれば信じるほど、地縛霊になって不幸になってしまうという悲劇、イエス様の苦しみがよくわかるのは私たちだけです。真実の神を知り、本当のイエスの教えを知る私たちが、霊界の方々の道具となり、一致団結して神の望まれる霊的同胞世界の確立の実現が早まるよう、神とイエスと共に私は精進していきたいと思います。

宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像を暗記しましたが、覚えることに必死にならず、イエスや霊界の方々の強力な働きかけの努力が日々行われ、私たちはこの全体像からイエスや救済された地縛霊だった元宗教者たちの切実な後悔の思いを実感し、地上の道具として使いやすい道具になるにはどうすればよいか日々考えながら講義練習し、霊界の方々と共に戦っていきたいです。京都の読書会の仲間と共に一生懸命覚え、書き、同じ目標を持ち、明るく進めることは幸せな喜びと感じた時間でした。(60代女性)